京都府南丹市で児童の遺体が見つかり、父親が逮捕された事件についてです。容疑者の父親は午後0時半ごろ、京都地検に身柄を送られました。そして、今から1時間ほど前に容疑者を乗せた車が京都地検から出て、南丹警察署に向かっています。京都府警南丹警察署前で中継です。

捜査本部が置かれている京都府警南丹警察署前です。安達容疑者を乗せた車が京都地検を出たと連絡が来たのは、およそ1時間ほど前で、まもなく安達容疑者を乗せた車が南丹警察署に入ってくものとみられます。

報道陣が待ち構えており、1時間ほど前に中継したときよりも、報道陣の数はおよそ倍ぐらいになっていまして、緊張感が漂ってきました。

警察署前には道路を整備する警察官の姿が見られ、報道陣の数も多いです。駐車場の前にはゲートがあり、2分ほど前から警察官が立っていて、いつでもゲートが開けられる態勢に整えられています。

安達容疑者を乗せた車が京都地検を出たと情報が入ってきたのが午後5時45分ごろで、南丹警察署から車で1時間の距離にあるため、いつ戻ってきてもおかしくない状況です。

<Q.車が入ってくるとしたら、南丹警察署から見てどちら側から来ることが想定されますか?>

警察署周辺にいる警察官を見ますと、皆さん、警察署から見て左側を注視して、状況見ていますので、おそらく警察署から見て左側から入ってくるものとみられます。

安達容疑者を乗せた車が今、南丹警察署に戻ってきました。その表情はうかがい知ることができません。

今、安達容疑者を乗せた車が南丹警察署の中に入っていきました。午後6時55分、安達容疑者を乗せた車が今、南丹警察署の奥、駐車場の奥に入っていきました。多くの報道陣が集まっており、この事件の注目度、関心度がうかがえる状況です。

そして、奥に車が入っていきましたので、安達容疑者の表情をうかがい知ることはできません。京都地検を出て、およそ1時間後に南丹警察署に戻ってきました。

きょう、南丹警察署から安達容疑者が出たのは正午すぎで、京都地検まで1時間ということを考えますと、およそ4時間半でしょうか、京都地検にいたということが想像できます。