教員グループによる盗撮画像共有事件で、グループの開設者で名古屋市の元小学校教諭の男に、懲役2年6か月の実刑判決が言い渡されました。
起訴状などによりますと、名古屋市の元小学校教諭・和田勇二、旧姓・森山勇二被告(42)は、おととしから去年にかけ、女子児童の下着を盗撮し、画像を共有したほか、リコーダーや赤白帽を自宅に持ち帰り、体液をつけた罪などに問われています。
きょうの判決公判で、名古屋地裁の西脇真由子裁判官は「児童の心身を保護する立場を悪用し、盗撮にとどまらず画像を共有し、悪用される可能性がある危険な状態を作り出したことは卑劣」として、懲役4年の求刑に対し、懲役2年6か月を言い渡しました。
盗撮教員グループをめぐっては、これまでメンバー7人のうち2人に執行猶予付きの有罪判決、1人に懲役2年が言い渡されています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









