きのう(14日)早朝、岡山県真庭市の蒜山学校給食共同調理場にネズミが侵入しているのが確認され、給食の提供を一時取り止めていることがわかりました。

真庭市教育委員会によりますと、きのう(14日)早朝、真庭市蒜山下福田の蒜山学校給食共同調理場の施設内にネズミが侵入しているのが確認されました。教育委員会では、安全な給食提供に万全を期する必要があるとして、きのう(14日)からあす(16日)ごろまでの給食の提供を中止することを決め、学校には代替食が提供されています。

施設では現在、専門業者が調査や駆除作業を始めていて、ネズミの侵入経路の特定や封鎖作業が進められているということです。ネズミの駆除完了後、設備の点検や消毒などを行い、施設の安全性を確認したうえで給食が再開される予定です。

蒜山学校給食共同調理場は中和小学校、川上小学校、蒜山中学校に232食を提供しているということです。真庭市教育委員会では、再発防止のため、施設の点検強化や防鼠対策を徹底するとしています。