広島県竹原市の国道で15日、横断歩道を渡ってた女性(75)が車にはなられる事故がありました。女性は病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

警察によりますと、15日午前11時40分ごろ、竹原市中央3の国道185号の交差点で、横断歩道を渡ってた近くに住む女性が、右折してきた軽乗用車にはねられました。

女性は意識不明の状態で病院へ搬送されましたが、その後、死亡が確認されたということです。

警察は軽乗用車を運転していた無職の女(83)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。調べに対し女は容疑を認めているということです。

警察は、容疑を過失運転致死に切り替えて、詳しい事故の原因を調べています。