犯罪の被害者やその家族に対する適切なサポートにつなげようと、自治体や警察の担当者を対象にした研修会が4月14日、静岡県庁で開かれました。
研修会は、犯罪被害者らに対する切れ目のない支援体制を築くことを目的に県が開催し、14日は県や市町の職員、警察官など、被害者と接する機会の多い担当者ら50人が参加しました。
研修では県の担当者が支援制度の現状について説明したほか、この問題に熱心に取り組むフリーアナウンサーの神谷宥希枝さんが「寄り添いの会話」をテーマに講演を行いました。
神谷さんは声や表情を意識して相手の心情に寄り添う大切さについて語り、参加者はメモを取りながら熱心に耳を傾けていました。
この研修会は、5月にかけて沼津市と浜松市でも開く予定です。
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