主に空気感染で広がり、ときに肺炎などをひき起こす「はしか」。10代と20代を中心に感染が広がっています。

感染力が非常に強い「はしか」。主に空気感染で広まり、感染から10日ほどで発熱や発疹の症状が出て、肺炎などを起こすこともあります。

国立健康危機管理研究機構によりますと、今年のはしかの感染者数は今月5日の時点で236人となり、直近10年で感染者数が最も多かった2019年に次ぐペースとなっています。

年齢別では10代が最も多く、全体の32%。次いで20代が25%を占めています。