自民党の石井参院幹事長はきょう(14日)の会見で、今後の安定した政権運営をめぐり、国民民主党との連立拡大が「一番望ましい形だ」と話しました。
参議院で与党側は過半数に届かない状況が続き、7日に成立した新年度予算では予算委員会の採決で賛成と反対が同数となるなど、法案の可決に向けて野党や無所属議員の協力が不可欠となっています。
これに関連し、自民党の石井準一参院幹事長はきょう(14日)の会見で、今後、連立の枠組みを拡大する必要性について問われ、国民民主党との連立拡大が「一番望ましい形だ」との考えを示しました。
そのうえで“まずは合意できる法案などで協力し、信頼関係を築く必要がある”としたうえで、「自民党本部や総理官邸でも環境作りに努めてもらえれば、参議院側の国会運営が非常にしやすくなる」と述べました。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









