今月(4月)5日と10日に香川県善通寺市内の飲食店が調理した弁当を食べた、あわせて15人に下痢や腹痛などの症状があることがわかり、保健所が調べたところ、食中毒と判明しました。
中讃保健所などによりますと、今月5日に善通寺市善通寺町の飲食店「BHUTAN」が調理した弁当を食べた10人中6人に、また今月10日に同じ店の弁当を食べた18人中9人に下痢や腹痛などの症状が出たことがわかりました。保健所で調べた結果、この弁当が原因の直中毒と断定、店をきょう(14日)から16日まで3日間の営業停止処分にしました。
患者は全員快方に向かっているということです。














