岡山県井原市の山中に男性の遺体が遺棄されていた事件で、男性の同僚の男ら3人のうち1人が傷害の疑いで再逮捕されました。

傷害の疑いで再逮捕されたのは、岡山市中区の建設作業員の男(53)です。警察によりますと男は、2023年10月から11月にかけて、大上功一さん(当時40)の左腕を刃物で突き刺すなどして、けがをさせた疑いが持たれています。
当時、大上さんは男と同じ職場で働いていたということです。警察は男の認否を明らかにしていません。男は大上さんの全身を殴ったり蹴ったりするなどの暴行を加えて死亡させ、遺体を井原市の山中に遺棄した疑いで、すでに逮捕・起訴されています。














