ローマ教皇レオ14世は、トランプ大統領から「教皇として好ましくない」などと批判されたことに対し、「戦争に反対し、平和を促進し、公正な解決策を見出すために声を上げ続けていく」と話しました。
ローマ教皇レオ14世は13日、アメリカのトランプ大統領と「議論するつもりはない」としたうえで、「戦争に反対し、平和を促進し、対話を促進し、多国間関係を推進し、問題に対する公正な解決策を見出すために声を上げ続けていく」と話しました。
ローマ教皇はこれまで、トランプ大統領がイランに向けて「一つの文明が滅び、二度と復活しないだろう」と警告したことについて、「受け入れられない」などとコメント、トランプ大統領が「核兵器の保有を容認するような教皇は好ましくない」と批判していました。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









