線路わきの盛土が崩落し、復旧作業のため運転見合わせが続いていたJR函館線の長万部と蘭越の間で、13日、運転が再開されました。

3月31日、JR函館線の熱郛駅と目名駅の間で、線路わきの盛土が約20メートルにわたり崩落しているのが見つかりました。

雪どけで川が増水し盛土を浸食したとみられています。

復旧作業のため、函館線は4月1日から長万部と蘭越の間で終日運転を見合わせていましたが、作業が終わったことから13日朝、運転を再開しました。

旅行者
「(この路線が)新幹線開通で廃止になると聞いたので、復旧して無事に乗れてよかった」

3月31日以降、普通列車114本が運休、または部分運休し、約900人に影響が出ました。














