イランとの協議をめぐり、アメリカにはウラン濃縮活動の終了など6つの譲れない条件「レッドライン」があったと複数のアメリカメディアが報じました。
ウォール・ストリート・ジャーナルなど複数のアメリカメディアによると、イランとの今回の協議におけるアメリカ側の「レッドライン」は、▼ウラン濃縮活動の中止、▼核濃縮施設の解体、▼高濃縮ウランの回収という「核」に関連する条件。
さらに、▼通航料が一切かからないホルムズ海峡の完全な開放、▼地域の同盟国を含むより広範な平和、▼レバノンの親イラン・イスラム教シーア派組織「ヒズボラ」などへの資金提供の停止を加えた「6つの条件」だったということです。
アメリカとイランは仲介国パキスタンを交えてイスラマバードで直接交渉を行いましたが、核問題などで折り合いがつかず、物別れに終わっていました。
注目の記事
高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









