5月5日の「こどもの日」を前に、北九州市で子供たちがこいのぼりを揚げました。

12日午前、北九州市小倉南区で開かれたこいのぼりの掲揚体験には地元の子供たち約200人が参加しました。

このイベントは、子供たちの健やかな成長を願い「こどもの日」に合わせて毎年行われているものです。

桜が散る中、子供たちによって取り付けられた色とりどりのこいのぼりが青空へと掲げられました。

 参加者「こいのぼり元気に泳いでました」

    「とてもきれいですね良い天気で」

紫川の上を泳ぐ約600匹のこいのぼりは5月9日まで楽しめるということです。