滋賀県草津市の琵琶湖博物館では,、破損事故で再建が進められていたビワコオオナマズの水槽が完成し4月11日に公開されました。

 琵琶湖博物館では、2023年にビワコオオナマズの水槽が破損して以降、クラウドファンディングなどで寄付を募り水槽がこのほど総額2億1000万円かけてつくり直されました。

 公開された新しい水槽は、ナマズを下から観察できアクリル板の厚さを以前の倍以上にして強度が上げられています。

 (訪れた人)「横から見るよりもでっかく感じた」

 またコアユの水槽も新設され琵琶湖の伝統漁法「エリ漁」が再現されています。