春の暖かな1日となった11日、石川県金沢市では、2本のポールを持って歩くポールウォーキングの大会が開かれました。

金沢市の犀川河川敷を会場に開かれたポールウォーキングの大会には、およそ20人が参加しました。

ポールウォーキングは、両手に専用のポールを持って歩くことで運動の効果を高め、転倒を予防しながら歩けることから、高齢者の安全な運動としても注目されています。

◇参加者は…「ひとりで歩くよりも、皆さんで喋りながら歩いた方が快適に歩けた。サクラもほとんど散ってたが、地面がサクラの花びらで綺麗になっているので、これもよかった」

参加者は冬場の運動不足解消とばかり歩みを進め、散り始めたサクラを望みながら春の清々しさを感じていました。