10日昼、福岡市西区にある住宅の庭でこの家に住む63歳の男性が遺体で見つかりました。
遺体の一部は白骨化していて、目立った外傷などはないということです。
10日午前11時ごろ、福岡市西区上山門に住む無職・神崎隆さん(63)の自宅を訪れた神崎さんの弟から「庭で人が倒れて死んでいるようだ」と警察に通報がありました。
駆けつけた警察が神崎さんの自宅の庭であおむけに倒れている男性を発見し、その場で死亡を確認しました。
警察が、男性の歯型を確認したところ亡くなったのがこの家に1人で住む神崎さんであることが明らかになったということです。
遺体で見つかった神崎さんは長袖のシャツと下着を着用していて目立った外傷はありませんでした。
頭部の一部は白骨化しているということです。
警察によりますと遺体を発見した弟は、神崎さんに会うため県外から訪れていました。
警察は11日に解剖を行い、神崎さんが死亡した原因について詳しく調べることにしています。














