政府は、ポーランドのトゥスク首相が13日から3日間の日程で来日し、高市総理と首脳会談を行う予定だと発表しました。

ポーランドはウクライナの隣国で、NATO=北大西洋条約機構に加盟していて、ロシアによるウクライナ侵攻や中東情勢など、安全保障や経済を含む幅広い分野について、意見を交わすものとみられます。

佐藤官房副長官は10日午後の会見で、“ポーランドは自由民主主義・人権・法の支配といった価値を共有する重要な戦略的パートナーだ”とした上で、トゥスク首相の訪日を通じ、“友好協力関係が一層深まることを期待する”と述べました。

高市総理とトゥスク首相が首脳会談を行うのは初めてです。