今年度、設置された国際クラスに初めての1年生が入学です。
熊本大学の附属小学校で、英語を交えた入学式が行われました。
熊本大学の附属小学校には今年度、国際クラスの24人を含む97人が入学しました。
国際クラスの設置は、全国の国立大学附属の学校で初めてで、式での歓迎の言葉も英語を交えたものでした。
在校生代表6年生木下あみさん「わからないことがあったら、いつでも周りのお兄さんやお姉さんに相談してください。Let's enjoy our school life together(学校生活を一緒に楽しみましょう)」
そして、新入生を代表して、馮辰翼さんと石井千乃さんが頑張りたいことを元気に発表しました。
「わたしは算数のお勉強と給食当番を頑張ります」
「I will also do my best to speak English(英語で話せるように一生懸命努力します)」
新1年生は来週から授業が始まります。
新1年生は来週から授業が始まりますが、小学校でやりたいことを聞きました。
新1年生「外国人と遊びたい」
新1年生「絵本読みたい。楽しみ」
新1年生「ジムナスティック(体操)です」
保護者「この子は、アメリカで生まれて、海外で育ったので、海外育ちの子ども達に合うか心配なところはあるが、国際クラスの伸びやかさで学校をぶち壊すくらいの勢いでやってほしい」














