JR各社は10日、ゴールデンウィーク期間中の新幹線や在来線の予約状況を発表しました。
後半に「5連休」があるなど今年は日並びが良く、予約数は去年を上回っています。

JR西日本によりますと、4月24日から5月6日までのゴールデンウィーク期間中、山陽新幹線の指定席の予約数は、9日時点で70万7000席となっています。
これは、去年の同じ時期と比べ114%と大幅に増えています。
また、JR九州でも九州新幹線と在来線をあわせた指定席の予約数は、21万6000席で去年と比べ117%と大きく伸びています。
JR西日本は、予約が増えた要因について「後半に5連休があるなど旅行の計画を立てやすい曜日配列となっているため」と分析しています。

混雑のピークは下りが5月2日、上りは5月5日となる見込みです。
ゴールデンウィーク期間中「のぞみ」は全ての席が指定席となるため早めの予約を呼びかけています。














