前線と低気圧の影響で大気の状態が不安定になり、静岡県内は4月10日昼過ぎから夜のはじめにかけて雷を伴った激しい雨が予想されています。気象台は、警報級の大雨になる可能性もあるとして、注意・警戒を呼びかけています。
静岡地方気象台によりますと、前線を伴った低気圧が日本海を東北東へ進み、前線が本州付近を通過する影響で、県内には暖かく湿った空気が流れ込み、各地で雨が降っています。
10日の1時間降水量は多いところで、中部、西部、東部、伊豆いずれの地域も40ミリと予想されています。
11日午前6時までに予想される24時間降水量は多いところで、いずれの地域も150ミリとなっています。
気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに注意・警戒を呼びかけています。
注目の記事
27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









