福祉関係者が母親と面会できない状態が続いていたことを不審に思い、警察に通報し、駆けつけた警察官が遺体を発見したということです。
髙橋容疑者は母親と2人暮らしで、警察の調べに対し、あいまいな供述をしているということです。
(付近の住民は)
「ひきこもりタイプの人だったと思います。お母さんは3年ぐらい前に(会ったっきり)。でもどこかの施設に入っているかなと思ったりもして。元気であればいいなと思ってったけど。でも、きのう行ってみて立ち合いしたら、あ~やっぱりだめだったんだなと」
警察は母親の死因や死亡時期の特定を進めるとともに、遺体を遺棄した経緯や動機などを詳しく調べています。














