きょうの東京株式市場で、日経平均株価は一時、1000円以上値上がりしました。
イスラエルのネタニヤフ首相がレバノンとの和平交渉を始めるよう指示したと明らかにしたことで、アメリカとイランの停戦が維持されるとの見方が広がり、きのうのニューヨーク市場で主要な株価指数がそろって上昇しました。
この流れを受け、東京市場でも買い注文が広がり、日経平均株価は5万6000円台後半での取引が続いています。
また、きのう決算を発表したファーストリテイリングは、今年8月までの1年間の業績予想について、最終利益などが過去最高を更新する見通しを示しました。
好調な決算内容を材料に日経平均への寄与度が高いファーストリテイリング株が買われていて、相場全体を押し上げています。
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