金沢城・兼六園管理事務所は、4月2日から8日までの7日間に実施された兼六園の無料開園期間の入園者数をまとめ、兼六園で去年の2割増、金沢城公園で3割増と、大きく上回るペースでにぎわいました。

今年の兼六園のソメイヨシノは去年より1日早い3月30日に開花し、4月4日から7日にかけて満開となりました。
4月2日から8日までの無料期間中の入園者数は、兼六園が32万2400人、金沢城公園が22万7100人でした。全体の入園者数は、過去10年と比較するとほぼ平年並みでしたが、1日あたりの平均は期間中、天候に恵まれたこともあり、兼六園で去年の2割増、金沢城公園で3割増と、去年を大きく上回るペースでにぎわいました。
特に満開と日曜日が重なった4月5日は、兼六園だけでおよそ8万人、金沢城公園でも5万7千人を超える人々が訪れ、春のひとときを楽しみました。














