今年2月、仙台市内の建設中の保育施設に火をつけて壁の一部を焼いたとして、会社員の男が逮捕されました。男は、この建設現場に仕事で出入りしていたということです。
非現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、東松島市赤井の会社員・渡邊庸信容疑者(51)です。警察によりますと、渡邊容疑者は今年2月25日午前0時20分頃、仙台市泉区で建設中の保育施設の内壁に火をつけ、およそ7.3平方メートルを焼損させた疑いがもたれています。渡邊容疑者は犯行後、自らの車で立ち去っていましたが、警察が付近の防犯カメラを調べ逮捕に至りました。警察の調べに対し、渡邊容疑者は容疑を認めているということです。渡邊容疑者は、この保育施設の工事に携わっていて、現場を出入りしていました。警察が、火をつけた動機などを調べています。
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