世界で活躍する、XジャパンのYOSHIKIさんが、ワイン造りのため、2025年に苗木を植えた北海道余市町のブドウ畑を訪れました。
日本海が見える余市町のブドウ畑です。
土井香寧 記者
「こちらが、YOSHIKIさんがのっていたバギーです。葉が生い茂っていた時期はYOSHIKIさんのファンも訪れバギーツアーも人気だったということです。」
そのお気に入りのバギーに乗って登場したYOSHIKIさん。
2025年、ピノ・ノワールという品種の苗木を植えたとき以来、約1年ぶりの訪問です。
生育を監修する地元のワイン醸造家、曽我貴彦さんから指導を受けながら、春先の作業を手伝いました。
YOSHIKIさんの苗木は、2025年の夏に葉を広げ、秋には初めての実がなり、厳しい冬を越しました。
YOSHIKIさん
「オーケストレーションは繊細な作業になる。ワイン造りは繊細な組み合わせでできる。『北海道にいいワインがある』だけでなく、これが今後の輸出産業のひとつになればいい」
YOSHIKIさんの苗木は早ければ、2027年の秋にも初めての収穫を迎え、自ら手掛けるブランドのワインとして、再来年2028年の初出荷を目指しています。














