来年1月の任期満了に伴い行われる宮崎県知事選挙に、タレントで元知事の東国原英夫氏が立候補を表明しました。
東国原氏は、9日、宮崎市で会見を開き、次の知事選に立候補することを表明しました。
東国原氏は都城市出身の68歳、
2007年から1期4年、県知事を務め、前回、2022年の知事選に出馬しましたが、現職の河野知事に敗れました。
会見で、東国原氏は、県の衰退が出馬の理由としたうえで、製造業を新たな基幹産業にし、県内の経済を底上げしたいと述べました。
(東国原英夫氏)
「あと10年で宮崎の風景を変えます。日本一知名度のある、日本一輝く、日本一活力のある自治体にします。」
次期知事選には、5期目を目指す現職の河野俊嗣氏と、元県議会議員の右松隆央氏が立候補を表明しています。
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