自民党静岡県連は2026年4月8日、2024年の知事選を巡って「離党勧告」の処分にした浜松市議について、本人や支部からの意向を受け党に戻る「復党」を認めること決めました。
自民党県連は8日、臨時の党紀委員会を開き、2024年の知事選で自民推薦の候補がいるにもかかわらず対立候補を支援して離党勧告の処分をした浜松市の柳川樹一郎市議について、「復党」を認めることを決めました。
自民県連によりますと、2026年3月、浜松中央支部から復党を求める上申書の提出があり、市議本人からも復党願いと宣誓文が出ていたということです。
県連は党紀委員会での決定内容を本人や支部に伝える方針です。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









