アメリカとイランとの2週間の停戦合意を受けて、フランスのマクロン大統領やイギリスのスターマー首相らが、「迅速かつ恒久的な戦争終結に向けた交渉を進めることが目標となる」と共同声明を発表しました。
アメリカとイランとの2週間の停戦合意を受け、フランスのマクロン大統領やイギリスのスターマー首相、ドイツのメルツ首相のほか、EUのフォンデアライエン委員長らが「合意を歓迎する」と共同声明を発表しました。
声明では、「数日のうちに迅速かつ恒久的な戦争終結に向けた交渉を進めることが目標となる」として、各国がホルムズ海峡における航行の自由の確保に貢献する用意があるとしています。
また、ローマ教皇レオ14世も「戦争の終結は、交渉の再開によってのみ達成できる。対話への意欲が世界各地の他の紛争解決の手段となることを願っている」と停戦を歓迎するコメントを発表しています。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









