中東情勢の緊張が高まる中、北九州市は8日、第2回の緊急対策会議を開きました。

北九州市役所では8日午後、緊急対策会議が開かれ武内市長や局長などが出席しました。

市が設置した事業者向けの特別相談窓口には12件の相談が寄せられ、資金繰りや将来への不安の声が上がっているということです。

北九州市は具体的な支援策の検討を進め、市民生活に影響が出ないように取り組むとしています。