元日のきょう、長野市の長野東郵便局では、年賀状配達の出発式が行われました。
佐々木悟局長は「年賀状という日本の文化を後の世代につなげていくためにも、『年賀状です』と元気よく笑顔でお届けしていただきたい」とあいさつしました。
140人余りの配達員は、出発式のあと、バイクで一斉に担当するエリアに向けて出掛けて行きました。
県内で元日に配達された年賀状の数は、去年よりおよそ1割少ない1,450万通で、県民一人あたりでは、およそ7通になるということです。
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