有名明太子メーカーも参入
『セブン-イレブン』のレジ横にあるセブンカフェベーカリーでも、“リピート率No.1”なのが「お店で焼いた明太フランス」(250円)。


店内のオーブンで焼き上げられ、ひと口食べるとじゅわっと旨味が広がるコクのある明太ソースがたまりません。
さらに、有名明太子メーカーも参入しています。

福岡土産の「めんべい」も販売する『福太郎』は、自慢の明太子をベースに、マヨネーズのコク、にんにくの香りが効いた濃厚な旨味の明太子フィリングが端から端まで詰まった「めんたいフランス」(432円)

『福太郎 東京本店』店長・椿清子さん:
「以前は贈答用が多かったがギフト需要が減少し明太子の売り上げが落ち込む中で、日常食にシフトした商品を開発する必要があった。明太子を買わない若い世代やパン派の人にも浸透できたら」

さらに、『食卓やまや』はベーカリーショップと1年かけて共同開発。

『やまやコミュニケーションズ』山内秀斗さん:
「最高においしい明太フランスを作りたいとのご要望をいただいて、タッグを組んで開発した」

168時間熟成した明太子を使用したフィリングは、柚子こしょうと昆布が隠し味。それを低温発酵製法の旨みのあるフランスパンにたっぷり塗って焼き上げた「熟成博多明太子フランス」(388円)

『リトルマーメイド』事業本部・長田ゆかりさん:
「明太子フランスはどこのベーカリーにもあるが、パンにも明太子ソースにもこだわって“相乗効果”で美味しい商品に」
様々なこだわりが詰まった「明太フランス」の人気が広がっています。
(THE TIME,2026年4月8日放送より)














