2019年4月に初当選し、2期目の任期が残り1年となった島根県の丸山達也知事。2026年に予定される知事選への出馬について、8日の定例会見で記者からの問いに対し、「まだ考えていない」と答えました。

島根県 丸山達也知事「県民の皆さんに期待される仕事、県行政として求められている仕事、いろいろあるので、それに集中している状況なので、1年先のことについては、今まだ、考えている状況にない」

溝口善兵衛前知事の引退を受け、2019年4月、初当選を果たした丸山知事。

人口減少対策を最大の課題とし、県政運営の最上位に位置付ける「島根創生計画」を2020年に策定。様々な取組を進めてきました。

しかし、島根県の合計特殊出生率は過去最低を更新。

2期目の任期が残り1年となり、人口減少対策は引き続き、取り組まなければいけないとしながらも・・・

島根県 丸山達也知事「誰が担うべきかという話はまた別の話なので。課題が残っているから、今やってる人間がやらないといけないということではない」と話し、次期知事選への出馬について、具体的な言及は避けました。