8日午前、福岡市南区で白バイの追跡を受けていたバイクが転倒しました。

バイクを運転していた18歳の男子大学生にけがはなく、「整備不良で切符を切られるかもしれないと思った」などと話しているということです。

4月8日午前8時ごろ、福岡市城南区堤付近でパトロールをしていた白バイ隊員がナンバープレートが見えにくい状態で走行するバイクを発見し、停止を求めました。

バイクを運転していた男性は無視して逃走。

白バイ隊員が約3キロにわたり追跡した結果、南区柳河内の住宅地で転倒しているバイクと運転していた男性を発見しました。

バイクを運転していたのは福岡市早良区に住む18歳の男子大学生でけがなどはありませんでした。

警察の事情聴取に対し、男子大学生は「整備不良で切符を切られるかもしれないと思った」などと話しているということです。

福岡県警は白バイの追跡が適切だったかどうかについて「調査中」とコメントしています。