北九州市の公立の小中学校で始業式が行われました。
今年度からは中学校でも2学期制が導入されています。
北九州市小倉南区の北方小学校で開かれた前期の始業式には、児童約260人が出席しました。

始業式で鈴木大聖校長は「あいさつ、チャレンジ、思いやり」の3つを大切にするよう呼びかけました。

始業式の後、それぞれの教室に戻った児童たちはどんなクラスにしていきたいかを発表していました。
小学5年の児童
「5年生になって体育とか国語算数、難しくなっていると思うので頑張りたいです」

北九州市では昨年度から全ての公立小学校で今年度から全ての公立中学校でも2学期制が導入されていて、8日は公立の小中学校189校で前期の始業式が行われました。














