静岡県内の公立高校では4月8日、入学式が開かれました。天候にも恵まれた中、新入生は晴れやかな気持ちで高校生活をスタートさせました。
静岡市駿河区の県立駿河総合高校には新入生が続々と登校し、入学式を前に記念写真を撮影して高校生活のスタートに胸を躍らせていました。
<新入生>
「中学で勉強を頑張れなかった分、高校で頑張りたい」
<新入生>
「夢が保育士なので専門学校に行けるように頑張りたい」
<新入生>
「高校生活で自分に自信がもてるようになって、大学などで活かせるように頑張りたい」
駿河総合高校に入学したのは197人で、式典ではこれから始まる高校生活に決意を新たにしていました。
<新入生代表 久保田幸太郎さん>
「私たちがこれから過ごす3年間は将来の夢に向けた貴重な3年間になるでしょう。自分自身を向上させられるよう多くのことに挑戦していきたいと思います」
県教委によりますと、2026年度は県内の公立高校93校に約1万7000人が入学し、高校生活をスタートさせます。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









