静岡県内で活躍するお茶の10の流派が一堂に会する「駿府各流大茶会」が、4月8日から静岡市葵区の静岡伊勢丹で始まりました。
今回で31回目を迎える「駿府各流大茶会」は、抹茶や煎茶など県内の10の流派の茶席が楽しめるイベントです。
会場には、本格的な作法を体験できる「本席」や椅子に座りながらお茶を楽しめる「立礼席」などの4つの茶席と、初心者でも気軽に楽しめる「お点前体験席」が設けられ、参加者は各流派の趣向を凝らした茶席を堪能していました。
「駿府各流大茶会」は、4月13日まで開かれています。
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