「春の地域安全運動」の一環で、8日朝、宮崎市では、自転車の盗難防止や特殊詐欺防止などを呼びかけるキャンペーンが行われました。
宮崎駅の駐輪場で行われたキャンペーンには、宮崎北警察署の警察官や市内の警備会社の社員らあわせておよそ20人が参加しました。
参加者たちは、自転車の利用者にチラシや防犯グッズなどを配りながら、自転車の鍵かけの徹底や特殊詐欺の被害防止などを呼びかけました。
(宮崎北警察署生活安全課 松本康寛警部補)
「鍵をかけることで盗難の被害は下がる傾向にありますので、ぜひ、鍵掛をしていただいて、大切な自転車を守っていただきたいなと思います」
県警察本部によりますと、県内では去年1年間に自転車の盗難被害が1338件発生していて、このうち鍵のかけ忘れによるものが1045件だったということです。
春の地域安全運動は10日まで行われます。
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