新たな学年での学校生活がスタートです。
宮崎市や都城市など、県内10の市と町の小中学校で、8日、始業式がありました。
このうち、宮崎市の潮見小学校では、新2年生から6年生の児童およそ300人が始業式に臨みました。
式では、宇田津浩一校長が「友達との会話から思いやりの心を育み、自分で道を選び挑戦してほしい」とあいさつしました。
続いて、児童の代表が、新年度の目標を発表しました。
(潮見小学校・新6年 須藤剛士さん)
「先だしあいさつと会釈、そして、敬語を使うことを頑張りながら、人との関わりを良好にし、潮見小学校の最高学年として、お手本になれるよう、努めていきます」
(児童)
「(運動は)いろいろなことが苦手だから、それを頑張りたいです」
「(最高学年として)皆から頼りにされるような優しい人になりたいです」
8日は、宮崎市や都城市など、県内10の市と町の小中学校で始業式がありました。
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