20歳未満の飲酒防止や飲酒運転の撲滅を呼びかけるキャンペーンが宮崎市でありました。
このキャンペーンは、県小売酒販組合連合会が、飲酒の機会が増えるこの時期に、毎年、行っているものです。
7日は連合会のメンバーや警察などからおよそ40人が参加し、20歳未満の飲酒防止や、飲酒運転防止を呼びかけるチラシなどを配りました。
(宮崎県小売酒販組合連合会 齊藤一生会長)
「4月は入学式や入社式など歓迎会がたくさんあると思います、飲酒運転など飲み方を間違えると悲惨なことになります。お酒は正しく飲んで楽しんでほしい」
警察によりますと、県内では、去年、飲酒運転による事故が34件発生し、このうち2人が亡くなっています。
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