保健所に引き取られたイヌやネコの譲渡などに取り組む動物愛護施設に、香川県高松市の奉仕団体からペットフードが贈られました。

「さぬき動物愛護センターしっぽの森」で贈呈式が行われました。高松西ロータリークラブによる地域への奉仕活動で、式では鈴木会長が、犬猫用のペットフード136キロ分の目録を手渡しました。
「しっぽの森」は香川県と高松市が共同で設立した施設で、昨年度はイヌとネコあわせて約750匹が譲渡されるなど、殺処分を減らす活動に取り組んでいます。
(さぬき動物愛護センターしっぽの森 細谷俊之所長)
「(香川県は)保健所でも収容している頭数が全国的にも多い。1頭でも多く、1匹でも多く譲渡を進めていきたい」

ペットフードは「しっぽの森」で新たな飼い主を待つ、イヌやネコのために役立てられます。














