ハーモニーランドを運営するサンリオエンターテイメント、地元の日出町、さらに杵築市が7日、フレンドシップ宣言を行い、エンタメリゾート化に向けて協力していくことを確認しました。
7日はハローキティやシナモロールらサンリオキャラクターが立ち会いのもと、サンリオエンターテイメントと日出町、それに杵築市の3者によるフレンドシップ宣言が読み上げられました。

宣言では、ハーモニーランドのリゾート化推進に向けて3者で協力していくことなどが盛り込まれています。
(サンリオエンターテイメント・小巻亜矢社長)「家族のような気持ちでこの数年はいろんなところで話をして、何がお互いに協力できるかをディスカッションしてきた」
リゾート化に向けて新たなアトラクションやホテルが建設される予定で、総投資額は数百億円規模になると見られています。

その推進に向けて3者が協力して交通インフラの整備などにも取り組む方針で、具体的な協力内容などについては今後協議していく方針です。

(サンリオエンターテイメント・小巻亜矢社長)「みんなが参加しながら作っていけるリゾート化を発表している。まずは地元の皆さんの声を聞く場を持っていきましょう。みんなが心1つになるためのギミックを今考えているのでおそらく今年中には具体的なことが発表できると思う」

ハーモニーランドのリゾート化の完成までには10年かかる見込みで、来場者は現在の4倍となる年間200万人を目指しています。














