東北学院大学の入学式が7日に仙台市内で行われ、新入生たちがそれぞれの目標を胸に学生生活をスタートさせました。

東北学院大学には、2026年度2984人が入学・編入し、入学式は仙台市太白区のゼビオアリーナ仙台で2回に分けて行われました。式では、大西晴樹学長が歓迎の言葉を贈りました。

東北学院大学 大西晴樹学長:
「私たちは皆さんを一人ひとりかけがえのない人格として尊重し受け入れ、これから卒業まで支えていくことをお約束します」

新入生代表 国際学部・熊谷颯駕さん:
「東北学院大学のスクールモットーである『LIFE LIGHT LOVE』を常に心に留めながら、思いやりと愛の精神をもって人と向き合い、様々な場面で仲間と団結し助け合うことができる学生となれるように精進いたします」

東北学院大学は、五橋キャンパスのオープンに伴い3年前に学部数が6から9に増え、さらに2027年度、教育学部などの新たな学部や学科の新設も計画しています。

式の最後には、応援団とチアリーダーたちが登場し、新入生を激励しました。

国際学部の新入生:
「国際学部だと地域によって違う文化を追求したり、韓国語や中国語も学んでいけるので、視野を広げて将来に活かしていきたい」

文学部の新入生:
「小学校の教員になりたいので、教育実習やいろんな経験を通して、生徒に好かれる先生になりたい」

学生数が1万人を超え、私立大学としては、東北最大規模を誇る東北学院大学。新入生たちは、4月13日から講義に臨みます。














