大工になりたいという志を持って「素朴屋」に入社した山田さん。

耳が聞こえづらいというハンデがありながら、その仕事ぶりが認められ、今回初めて棟梁を任されました。

ベテランを含むおよそ10人の職人が山田さんをサポートします。

「よろしくお願いします」

棟梁の指示のもと工事が始まりました。