新年を前に福島県内の神社では感染防止対策をした初詣の準備が進められています。
郡山市の開成山大神宮では、正月三が日を避けてお参りする人の姿が多く見られました。
こうした中初詣にむけて正月用の仮設の賽銭箱の設置や参拝客の導線づくりなど準備が行われていました。
また境内の各所に消毒液を設置したほか地面に1メートル間隔の目印をつけて参拝客が間隔をあけて並ぶよう感染防止対策も進められています。
開成山大神宮 宮本孝宮司「まだコロナの危険があるので感染対策をとりながら楽しい正月を迎えられる準備をしたいと思う」
3年ぶりに行動制限のない年末年始とあって開成山大神宮では2023年の三が日は2022年より5万人多い20万人の参拝客を見込んでいます。
注目の記事
きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】









