31日は大晦日です。福岡市のそば店では、「年越しそば」を食べて新年を気持ちよく迎えようと多くの人で賑わいました。
福岡市早良区のそば店「草八」では開店時間より前に長い列ができ、年越しそばを食べたり、持ち帰り用のそばを買い求めたりする家族連れなどの姿が見られました。
「年越しそば」は江戸時代に始まったとされる風習で、長くて切れやすいことから長寿を願い「一年の災厄を断ち切る」という意味が込められています。
この店では、31日のために888人のそばを用意したということです。
訪れた客は、縁起物のそばを食べ、新しい年に期待を込めていました。
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