ものづくりへの第1歩を踏み出します。
自動車メーカーマツダの防府工場でこの春採用された新入社員の配属式が行われました。
防府工場に配属されたのは技能職など82人です。
すでに広島の本社で入社式を終えていて式ではマツダ防府工場の松田義博工場長が「皆さんの成長が会社の未来を支え地域貢献への大きな力になります」と活躍に期待しました。
これに応えて新入社員の代表が誓いの言葉を述べました。
新入社員代表 宗内葵さん
「私たち自身が車をこよなく愛し、みずから楽しみながら挑戦し続けていきます」
マツダによりますと技能系の新入社員は去年の7割程度にとどまりました。
新入社員 磯元茜さん
「自分でつくった車が乗ってもらえるっていうのは達成感がありますしうれしさもあるので頑張っていこうと思います」
新入社員らはこれから各工程で研修を重ね6月にそれぞれの部署に配属されものづくりへの第一歩を踏み出します。
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