ステンレス加工などを手がける山口県光市の企業がこの春、新しい校舎に移転する市内の中学校に傘立てを寄贈しました。
ステンレス光の田中和夫社長が光市の芳岡統市長に目録を手渡しました。
傘立てはステンレス光が製作したステンレス製の14台で浅江中学校で使われます。
浅江中学校は大規模改修した旧光丘高校の校舎にこの春、移転します。
浅江小学校との小中一貫教育で、傘立てには校章も施されています。
芳岡市長は「玄関口に新しい傘立てがあると、子どもたちも心新たに通学できる」と話していました。
ステンレス光 田中和夫社長
「勉強するうえでこの傘立てを使っていただきたいと思いますし、光市はステンレスのまちということでステンレスをさらに理解していただきたいと思っております」
浅江中学校は4月10日が始業式で、新品の傘立てが昇降口で生徒を出迎えます。
注目の記事
「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》









