アメリカとイランの戦闘終結をめぐる協議に関連し、両国と仲介国のパキスタンなどが「45日間の停戦案」について話し合っていると報じられました。
ニュースサイト「アクシオス」は5日、アメリカとイラン、仲介国のパキスタン、エジプト、トルコが「45日間の停戦案」について協議を行っていると報じました。「45日間の停戦」を第1段階とし、その期間中に交渉を進め、第2段階として「恒久的な戦闘終結の合意」を目指す案だということです。
トランプ大統領がホルムズ海峡をめぐりイラン側への圧力を強める中、仲介国はイランに対し、「甚大な被害を防ぐための最後の機会になる」と呼びかけているということです。
一方、ロイター通信によりますと、イラン高官はパキスタンからの提案を受け検討中としながらも、「一時的な停戦と引き換えにホルムズ海峡を開放することはない」と述べたとしています。
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