愛媛大学の「建築・社会デザインコース」には1期生25人が入学し、開設を記念した式典が行われました。
このコースでは県内で唯一、一級建築士の資格を取るのに必要な授業を履修することができ、県や市と連携し、実際のまちを舞台に建物の模擬設計を行います。
式典には、新入生や県内の建築関係者らおよそ100人が参加し、工学部の木下尚樹教授が、「将来、自らの力で地域の課題を解決できる人材を目指してほしい」と呼び掛けました。
式では新入生が大学での抱負や将来の目標を発表しました。
(新入生)
「災害に強い松山をデザインしたい」
「今後、来るであろう大きな災害からたくさんの命を守りたいという願いを愛する地元である松山で実現する」
愛媛大学では、あさってから授業が始まります。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









