5日午後、札幌市南区の国道で、走行中の乗用車からタイヤが脱落し、付近を走行中の軽乗用車に衝突する事故がありました。この事故によるけが人はいません。
事故があったのは、札幌市南区石山1条9丁目の国道230号です。
5日午後1時10分ごろ、定山渓方向に走っていた乗用車から左後ろのタイヤが脱落しました。
脱落したタイヤは、付近を走行していた軽乗用車の運転席側のドアに衝突しました。
巻き込まれた歩行者はおらず、軽乗用車に乗っていた人にもけがはありません。
警察によりますと、タイヤが脱落した車は、事故の前日にタイヤ交換をしていたということで、ホイールのボルトに破損した形跡はないことから、ナットが外れたとみられています。
警察はタイヤ交換時にナットの緩みがないかや、運転前に車の状態を確認するよう注意を呼びかけています。














